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設定

システムおよびデバイスの設定方法について案内します。

画面とサウンド​

デバイスの画面とサウンドの設定を変更できます。

  1. ESC キーを押したあと、パスワードを入力してメニューに入ってください。

  2. DISPLAY & SOUND を選択して、6 を押します。

  3. 希望の項目を選択し、4 または 6 を押してスケジュールを設定します。

    • Home Screen:ホーム画面の背景に表示する項目を選択できます。

    • CLUe Mode:CLUe モードの有効状態を示します。

    • Entry Button:入室ボタンの使用有無を選択できます。

    • Backlight Timeout:画面のバックライトが消灯するまでの時間(秒)を設定できます。

    • Menu Timeout:メニュー画面が自動的に消えるまでの時間(秒)を設定できます。 設定した時間内にボタン入力がない場合は、ホーム画面に戻ります。

    • Message Timeout:設定完了メッセージや通知メッセージなどが自動的に消えるまでの時間(秒)を設定できます。

    • Language:画面に表示される言語を選択できます。

    • Voice Instruction:通知音の代わりに音声ガイダンスを使用できます。

    • Volume:音量を設定できます。

  4. 設定を保存するには OK を押してください。

デバイス​

日付と時刻​

日付と時刻を設定できます。 正確なログデータを収集するために適切に設定してください。

  1. ESC キーを押したあと、パスワードを入力してメニューに入ってください。

  2. DEVICE → Date & Time を選択して、6 を押します。

  3. 希望の項目を選択し、4 または 6 を押してスケジュールを設定します。

    • Date:現在の日付を確認できます。 直接修正するには、Time Sync をオフにしてください。

    • Time:現在時刻を確認できます。 直接修正するには、Time Sync をオフにしてください。

    • Time Zone:現在の地域の時間基準を設定できます。

    • Time Sync:サーバーと時刻を同期できます。 サーバーと時刻を同期するには、Time Sync をオンにしてください。

    • Date Format:日付形式を設定できます。 YYYY/MM/DD、MM/DD/YYYY、DD/MM/YYYY を選択できます。

    • Time Format:時刻形式を設定できます。 24-Hour、AM/PM を選択できます。

  4. 設定を保存するには OK を押してください。

サマータイム​

デバイスで夏時間(DST)を適用できます。 開始日時と終了日時を適切に設定してください。

  1. ESC キーを押したあと、パスワードを入力してメニューに入ってください。

  2. DEVICE → Daylight Saving Time を選択して、6 を押します。

  3. 希望の項目を選択し、4 または 6 を押して設定を変更します。

    • Name:サマータイムの名前を入力してください。

    • Start Month / Start Week / Start Day / Start Time:サマータイム適用を開始する月、週、曜日、時刻を設定してください。

    • End Month / End Week / End Day / End Time:サマータイム適用を終了する月、週、曜日、時刻を設定してください。

  4. 設定を保存するには OK を押してください。

リレー​

デバイスで Open Time と Exit Button の入力ポートを設定できます。 スタンドアロンで使用する際に便利です。

  1. ESC キーを押したあと、パスワードを入力してメニューに入ってください。

  2. DEVICE → Relay を選択して、6 を押します。

    • Relay:リレーの有効化を設定できます。 リレー設定をオンにすると、Open Time と Exit Button を設定できます。

    • Open Time:正しくユーザー認証が行われたときにドアを開けておく時間を設定できます。

    • Exit Button:退出ボタンが接続されている入力ポートを選択してください。

    • Switch:退室ボタン入力ポートのスイッチ(N/O または N/C)の種類を選択できます。

  3. 設定を保存するには OK を押してください。

デバイス情報​

モデル名、デバイス ID、シリアル番号、デバイスおよびファームウェアのバージョン、カーネル、MAC アドレスを確認できます。

  1. ESC キーを押したあと、パスワードを入力してメニューに入ってください。

  2. DEVICE → Device Info を選択して、6 を押します。 Model Name、Device ID、Serial No.、HW、FW、Kernel、MAC の情報を確認できます。

  3. 前の画面に戻るには ESC を押してください。

メモリ使用量​

メモリ使用情報を確認できます。

  1. ESC キーを押したあと、パスワードを入力してメニューに入ってください。

  2. DEVICE → Memory Usage を選択して、6 を押します。 デバイスのメモリ使用状況を確認できます。

  3. 前の画面に戻るには ESC を押してください。

セキュリティタンパー​

セキュリティタンパーの使用可否を設定できます。 セキュリティタンパーが発生した場合、すべてのユーザー、すべてのログ、セキュリティキーが削除されます。

  1. ESC キーを押したあと、パスワードを入力してメニューに入ってください。

  2. DEVICE → Secure Tamper を選択し、4 または 6 を押して設定を変更します。

  3. 設定を保存するには OK を押してください。

デバイスの再起動​

デバイスを再起動できます。

  1. ESC キーを押したあと、パスワードを入力してメニューに入ってください。

  2. DEVICE → Restart Device を選択して、6 を押します。

  3. デバイスを再起動するには OK を押します。 ESC を押してキャンセルします。

デフォルト値に戻す​

デバイス設定、ネットワーク設定、ユーザー権限などが初期化されます。

  1. ESC キーを押したあと、パスワードを入力してメニューに入ってください。

  2. DEVICE → Restore Default を選択して、6 を押します。

    • Reset All Settings:デバイスに保存されているすべての設定を初期化します。 デバイス設定をすべて初期化するには OK を押します。 前の画面に戻るには ESC を押してください。

    • Quick Reset:ネットワーク設定を除くすべての設定を初期化します。 ネットワーク設定を除くすべての設定を初期化するには OK を押します。 前の画面に戻るには ESC を押してください。

    • Factory Default:デバイスに保存されているすべての情報とルート証明書を削除し、設定を初期化します。

    • Delete the Root Certificate:デバイスに保存されているルート証明書を削除します。

  3. Restore Default を実行すると、デバイスが再起動します。

情報
  • 初期化を実行すると、ユーザー権限も同時に初期化されます。 初期化を実行した後、必ずユーザー権限を再設定してください。

  • 初期化を実行しても言語設定は変更されません。

  • Factory Default メニューは、デバイスにルート証明書が保存されている場合に使用できます。

  • Delete the Root Certificate メニューは、デバイスにルート証明書が保存され、全管理者が設定されている場合に使用できます。

ユーザー ID の種類​

デバイスに登録するユーザー ID の形式を選択できます。

  1. ESC キーを押したあと、パスワードを入力してメニューに入ってください。

  2. DEVICE → User ID Type を選択し、4 または 6 を押して設定を変更します。

    • Number:ユーザー ID は数字のみ入力できます。

    • Alphanumeric:ユーザー ID は英字、数字、一部記号 _ - を組み合わせて入力できます。

  3. 設定を保存するには OK を押してください。

デバイスのパスワードを設定できます。

  1. ESC キーを押したあと、パスワードを入力してメニューに入ってください。

  2. DEVICE → Menu Password を選択した後、6 を押してください。

  3. パスワードを設定して保存するには、OKを押してください。

情報
  • デバイスのパスワードは 4~16 桁の数字で設定できます。

  • デバイスのパスワードを紛失しないよう注意してください。 パスワードを紛失した場合、デバイスに接続するには、そのデバイスを初期化する必要があります。

ネットワーク​

Ethernet、サーバー、シリアル通信など、デバイスの通信設定を変更できます。

TCP/IP​

  1. ESC キーを押したあと、パスワードを入力してメニューに入ってください。

  2. NETWORK → TCP/IP を選択して、6 を押します。

  3. 希望の項目を選択し、4 または 6 を押して設定を変更します。

    • PORT:デバイスのポートを設定できます。

    • DHCP:DHCP の使用有無を設定します。 DHCP 設定をオフにすると、IP Address、Gateway、Subnet Mask をユーザーが編集できます。

    • IP Address:デバイスの IP アドレスを確認できます。 DHCP 設定をオフにして変更する。

    • Gateway:デバイスのゲートウェイを確認できます。 DHCP 設定をオフにして変更する。

    • Subnet Mask:デバイスのサブネットマスクを確認できます。 DHCP 設定をオフにして変更する。

    • DNS:ドメインネームサーバーアドレスを設定できます。

    • Ping Test:Ping テストを開始します。

      情報

      下部の DNS サーバーを選択して、Ping テストを実行することもできます。

  4. 設定を保存するには OK を押してください。

サーバー​

  1. ESC キーを押したあと、パスワードを入力してメニューに入ってください。

  2. NETWORK → Server を選択して、6 を押します。

  3. 希望の項目を選択し、4 または 6 を押して設定を変更します。

    • Connection Mode:Device → Server を選択すると、デバイスは入力した情報を持つサーバーへ直接接続信号を送信できます。 Server URL、Server IP、Server Port をユーザーが入力できます。

      情報

      Suprema CLUeモードを使用する場合、Device → Server設定は固定されます。

    • Server URL:Server IP の代わりに Server URL を入力できます。

    • Server IP:Suprema CLUe に接続するには、127.0.0.1 を入力してください。

    • Server Port:Suprema CLUe に接続するには、51212 を入力してください。

  4. 設定を保存するには OK を押してください。

シリアル通信設定​

  1. ESC キーを押したあと、パスワードを入力してメニューに入ってください。

  2. NETWORK → RS-485 を選択して、6 を押します。

  3. 希望の項目を選択し、4 または 6 を押して設定を変更します。

    • Operation Mode:RS-485 の動作モードを選択できます。

    • Baud Rate:希望の通信速度を選択できます。

    • Slave:スレーブとして接続されたデバイスの一覧が表示されます。 Search を選択して 6 を押すと、新しいスレーブデバイスを検索し、自動的に一覧に登録します。

      情報

      Slave メニューは、マスターデバイスの場合のみ使用できます。

  4. 設定を保存するには OK を押してください。

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