ViOnyx Web Server
ViOnyx Web Serverは、ViOnyxカメラに内蔵されたWebベースの管理サーバーです。 別途VMSを用意せずに、Webブラウザーでライブ映像の確認、AIイベント運用、ユーザー管理、システム設定を実行できます。
360度フィッシュアイ映像とAI分析を組み合わせ、現場で人の移動とイベントをすばやく把握して対応できるようにします。
主な機能

パノラマ360°、死角ゼロ
天井設置のフィッシュアイ1台で、カメラ3~4台分の範囲をカバーします。 広い空間でも、死角なく全体を監視できます。


身元認識ベースのカメラ内追跡
一般的なRe-IDは、回転、着席、ジャケットの着替えで対象を見失います。 ViOnyxは、全トラックを顔認証済みのIDに固定し、同一人物を画面全体で一貫して維持します。

プライバシー重視、エッジ専用処理
顔はデバイス内で照合され、元データは外部に送信されません。 下流には身元とイベントのメタデータのみを送信します。 生体情報はデフォルトで無効で、管理者による事前同意(オプトイン)が必要です。完全な監査ログも提供します。
ユーザーガイド構成
はじめに→ コンテンツを見る
ViOnyx Web Serverに初めてアクセスして、証明書のインストール、パスワード設定、ログイン方法を段階的に案内します。
→ コンテンツを見る
ViOnyx Web Serverのウェブインターフェースの構成、左側のメインメニュー、右側の情報およびツールを案内します。
ライブ映像を見る→ コンテンツを見る
ViOnyx Web ServerのLiveメニューでカメラ映像をリアルタイムで確認し、チャンネルとビュー モードを選択して画面を拡大・縮小する方法を案内します。
AIイベントとルールの設定→7 件のドキュメント
AIベースのイベントを設定し、イベント発生時に実行するルールを定義する方法を説明します。
カメラを設定する→5 件のドキュメント
ビデオプロファイル、画像、プライバシー、時刻、ネットワークなど、カメラの全般設定を構成する方法を案内します。
ユーザー管理→4 件のドキュメント
顔認証のためのユーザーを登録・管理し、ユーザー情報を参照する方法を案内します。
システム構成→8 件のドキュメント
カメラ情報、ファームウェア、メンテナンス、アカウント、オーディオ、ログなど、システム全体の管理方法を案内します。
付録→ コンテンツを見る
製品に含まれる法的通知事項を掲載しています。