AIイベントとルールの設定
AI イベントを設定して、カメラが検知した特定の状況を監視できます。 人物追跡、侵入検知、ライン通過、人数カウントなどのさまざまなAIイベントを組み合わせてセキュリティおよび運用要件を満たせます。AIルールにより、イベント発生時にオーディオ再生やWebhook送信などの処理を自動で実行できます。
情報
AIイベントを使用するには、すべてのイベントに共通して適用される顔領域を少なくとも1つ設定する必要があります。
📄️ ユーザー追跡イベントを設定
管理者が定義した進入エリアで人の動きを検知して追跡します。 さらに顔領域を設定すると、その領域内の顔を優先的に追跡でき、事前に登録されたユーザーは自動的に顔認証されます。
📄️ 侵入検知イベントを設定
設定した区域の出入りイベントをリアルタイムで検知し、顔認証で登録済みの従業員と未承認者を自動で区別します.
📄️ ライン通過検知イベントの設定
設定した仮想ラインを通過する人を検知し、リアルタイムでイベントを発生させます。 通過方向を指定して、特定の方向の出入りのみを監視できます。
📄️ 人数カウントイベントの設定
指定したエリアに滞在する人数を検知できます。
📄️ AIイベントの編集と削除
作成したAIイベントの設定を編集したり、不要なイベントを削除したりできます。
📄️ AIルールの設定
AIイベント発生時に実行する動作をルールとして設定します。 ルールの作成、条件の選択、オーディオと webhook 動作の設定、保存および運用方法を案内します。
📄️ 高度設定
高度な設定で追加オプションを構成できます。