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入退室制御管理

アクセス メニューでは、カメラに接続された扉を登録し、どのユーザーがいつ入退室できるかを入退室レベルで指定できます。入退室制御イベントが顔認証の結果で許可可否を判定すると、カメラは扉に接続されたリレーを開いて入退室を許可します。扉の状態をリアルタイムで確認し、遠隔で解錠または施錠できます。また、判定結果に応じて音声案内やWebhook通知を実行するよう設定できます。入退室制御を初めて設定する場合は、先に入退室制御イベントを作成し、その後、扉、入退室レベル、扉ルールの順に設定してください。

情報
  • アクセス メニューはファームウェアバージョン1.1.0以降で利用できます。

  • アクセス メニューはベータ版として提供しています。今後のファームウェアアップデートで画面構成や動作が変更される場合があります。


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