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SIO2 セキュリティモジュールの構成

SIO2 セキュリティモジュールは、BioStar Airと互換性のあるデバイスとリレーの間を仲介し、入退室管理システムのセキュリティを強化します。 RS485ケーブルを介してリーダーと通信し、暗号化された通信によりセキュリティ違反を防ぎます。

注意

SIO2 セキュリティモジュールの正確な設置手順は、製品パッケージに同梱されている配線図を参照してください。 環境により設置方法が異なる場合があるため、Supremaの代理店に専門的なサポートを依頼してください。

BioStar Air ポータルで SIO2 を有効化する​

SIO2 セキュリティモジュールを正常に統合し、入退室管理システムのセキュリティを強化するには、次の手順に従って SIO2 オプションを有効にしてください。

情報

SIO2 を設置しても、BioStar Air ポータルで設定を変更しないと動作しないことがあります。

リーダーの登録​

  • リーダー、SIO2、およびドアリレーが正常に接続されていることを確認してください。

  • BioStar Air アプリを使ってサイトにリーダーを登録してください。

デバイス接続の確認​

  1. BioStar Air ポータルにアクセスしてください。

  2. 画面左のサイドバーで デバイス管理 → 登録済みデバイス をクリックします。

  3. デバイス一覧で該当デバイスが緑(

    )で表示され、接続が完了していることを確認してください。

SIO2 をドアに割り当てる​

  1. 画面左のサイドバーで ドア管理 → 登録されたドア をクリックしてください。

  2. 一覧からデバイスが接続されているドアをクリックしてください。 デバイスが登録されると、ドアが自動的に作成されます。

SIO2 を有効化する​

  1. ドアを編集 パネルが表示されたら、補助デバイス セクションに移動してください。

  2. SIO2 オプションを有効にしてください。

リレーおよびセンサーの構成​

上記の画像は例示です。実際の画面とは異なる場合があります。
  • ドアリレー では Relay 0 を選択してください。

    SIO2 モジュールには1つのドアリレーポートのみがあります。

  • ドアセンサー で、接続されている SIO2 の入力ポート番号を選択してください。

  • 退出ボタン が接続されている場合は、SIO2 の該当する入力ポートを選択してください。

  • 別のタイプの出口デバイスを使用する場合は、退室デバイス を選択してください。

設定の保存​

  • 設定を適用するには、保存 をクリックしてください。

  • これで SIO2 セキュリティモジュールは正常に動作します。

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