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ゾーン管理

ゾーン(Zone)は、出入口と装置を論理的にまとめた単位です。アンチパスバック(Anti-passback、APB)の適用、在場状況の確認、人数集計に加え、今後追加されるさまざまな機能にも活用できます。

ゾーンとアンチパスバック(APB)の理解

ゾーンにアンチパスバック機能を適用するには、まず管理者が対象ゾーンの出入ポイント(入室ポイントと退室ポイント)を設定する必要があります。 システムはこの設定に基づき、ユーザーがゾーン内かゾーン外かを判断します。 ゾーンから退室していないユーザーは、別の認証手段を使用しても同じゾーンに再入室できません。 また、アンチパスバック機能は入室と退室のポイントを明確に定義し、来た経路への戻りや、入室した扉からの退出を防ぎます。

境界ゾーン(Perimeter Zone)

BioStar Airは、アンチパスバックと同様にユーザーの在場状況を把握できる境界ゾーン(Perimeter Zone)の概念を提供します。 境界ゾーンは、在場者確認(On-Site Now)と緊急点呼(Roll Call)機能で中核的な役割を果たします。 必要に応じて、境界ゾーンにもアンチパスバック機能を適用できます。

以下のドキュメントを参照して、BioStar AirポータルでゾーンとAPB違反を管理する方法を確認してください。


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