レポートを作成する
BioStar X で発生したすべてのイベントを閲覧することも、警報履歴のみを閲覧することもできます。 ユーザーの条件に合わせてフィルタリングし、カスタムレポートを作成することもできます。
ランチャー ページで データ をクリックするか、画面左上のショートカットリストから データ を選択してください。
すべてのイベントを閲覧
BioStar X で発生したすべてのイベントを閲覧できます。 画面左のサイドバーで イベント → すべてのイベント をクリックしてください。

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表示されたリストで前のページまたは次のページを確認するには、画面右上の または ボタンをクリックしてください。
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リストに表示する行数を変更するには、画面右上のドロップダウンメニューをクリックし、希望の値を選択してください。 最少で25行、最大で200行まで選択できます。

期間の設定
画面左上の 期間 で、希望する期間を設定できます。 日付エリアをクリックしてください。

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本日を基準に、1日から6か月までのあらかじめ定義された期間を選択できます。 期間を選択すると、その期間に発生したイベントがリストに自動表示されます。
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ユーザー定義 を選択すると、任意の期間を手動で設定することもできます。 期間選択ウィンドウが表示されたら、開始日、終了日、時間を設定し、OK ボタンをクリックしてください。 設定した期間に発生したイベントがリストに自動表示されます。
情報本日の日付を選択するには、今日 ボタンをクリックしてください。
照会条件の設定
リストのヘッダーで条件を設定し、リストをフィルタリングできます。 日付を除くすべての項目に条件を設定できます。
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イベントリストのヘッダーで、対象列の ボタンをクリックしてください。
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フィルター条件ウィンドウが表示されたら、必要な項目を選択してください。
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選択が完了したら、条件追加 ボタンをクリックしてください。
選択した条件に一致するイベントのみがリストに表示されます。

照会条件の解除
設定した照会条件を解除するには、ヘッダー下に表示されている条件の ボタンをクリックしてください。 条件が解除され、すべてのイベントがリストに再表示されます。

イベント映像を確認する
イベントリストで、特定のイベントが発生したデバイスにカメラが接続されている場合、そのイベントの ビュー 列に アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、ポップアップウィンドウで該当イベント発生時点の映像を確認できます。

CSV へのエクスポート
表示されたイベントリストを CSV ファイルとしてエクスポートできます。 画面右上の → CSV エクスポート をクリックしてください。 CSV ファイルがユーザーの PC にダウンロードされます。
CSV ファイル名の形式は Report_YYYYMMDD_hash.csv です。 (例:Report_20251002_94a85b7519664378b4b39b879f1e81b7.csv)
警報履歴の閲覧
警報(アラーム)履歴のみを閲覧できます。 画面左のサイドバーで イベント → アラート履歴 をクリックしてください。

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表示されたリストで前のページまたは次のページを確認するには、画面右上の または ボタンをクリックしてください。
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表示されたリストで最初のページまたは最後のページへ移動するには、画面右上の または ボタンをクリックしてください。
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リストに表示する行数を変更するには、画面右上のドロップダウンメニューをクリックし、希望の値を選択してください。 最少で25行、最大で200行まで選択できます。

イベントモニタリングで警報(アラーム)イベントを確認する方法の詳細は次のドキュメントを参照してください。
期間の設定
期間を設定し、その期間に発生した警報履歴を閲覧できます。 リストの 日付 列で ボタンをクリックしてください。 期間選択ウィンドウが表示されたら、開始日、終了日、時間を設定し、OK ボタンをクリックしてください。 設定した期間に発生したイベントがリストに自動表示されます。

本日の日付を選択するには、今日 ボタンをクリックしてください。
照会条件の設定
リストのヘッダーで条件を設定し、リストをフィルタリングできます。 日付を除くすべての項目に条件を設定できます。
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イベントリストのヘッダーで、対象列の ボタンをクリックしてください。
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フィルター条件ウィンドウが表示されたら、必要な項目を選択してください。
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選択が完了したら、条件追加 ボタンをクリックしてください。
選択した条件に一致するイベントのみがリストに表示されます。

照会条件の解除
設定した照会条件を解除するには、ヘッダー下に表示されている条件の ボタンをクリックしてください。 条件が解除され、すべてのイベントがリストに再表示されます。

ユーザーレポートの閲覧
ユーザー関連テンプレートを選択してレポートを作成できます。 画面左のサイドバーの ユーザー 配下で、目的のテンプレートをクリックしてください。

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ユーザー情報:ユーザーの詳細情報をリスト形式で閲覧できます。
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デバイス内のユーザー:デバイスに登録されたユーザー情報を閲覧できます。
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ユーザー詳細:ユーザーの詳細情報をカード形式で閲覧できます。
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ユーザーフォトギャラリー:ユーザープロフィール写真をギャラリー形式で閲覧できます。
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資格情報のないユーザー:クレデンシャルを設定していないユーザーを閲覧できます。
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ユーザーごとのプライベート認証モード:ユーザーの個別認証モード設定情報を閲覧できます。
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ユーザーごとの資格情報の数:ユーザーに設定されているクレデンシャルの数を閲覧できます。
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すべてのカード:登録済みカードを基準にユーザーを検索できます。
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未割り当てのカード:ユーザーに割り当てられていないカードを検索できます。
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ブラックリストカード:使用停止されたカードを検索できます。
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期限切れのユーザー:有効期限が切れたユーザーを検索できます。
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X日以内に期限切れになるユーザー:N日以内に有効期限が切れるユーザーを検索できます。 日数はレポート作成前に直接入力できます。
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過去Nか月のアイドルユーザー:直近Nか月間に入退室履歴がないユーザーを検索できます。 月数はレポート作成前に直接入力できます。
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非アクティブユーザー:無効化されたユーザーを検索できます。
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作成したレポートは 保存されたレポート 配下に保存できます。 レポート左上の レポートを保存 ボタンをクリックします。
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レポート管理の詳細は以下のドキュメントを参照してください。
カスタムレポートの作成
必要な条件でフィルタリングしてカスタムレポートを作成できます。 作成したレポートをテンプレートとして保存すると、後から同じ条件でレポートを作成する際に便利です。
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画面左のサイドバーで イベント → カスタムレポート をクリックします。
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イベントを選択 ウィンドウで必要なイベントを選択します。

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イベントの選択を終えたら、次へ ボタンをクリックします。

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検索()入力フィールドで必要な項目を検索できます。
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最右列のリストで ボタンをクリックすると、選択した項目を除外できます。
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照会期間を設定し、次へ ボタンをクリックします。

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静的:指定した日付と時刻を設定して照会期間を設定できます。
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動的:本日を基準に開始日、終了日、時刻を設定できます。 一定期間のレポートを繰り返し作成する際に便利です。
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ユーザー、ドア、デバイスを基準にグループ別または個別で条件を設定できます。

- 右側のリストで ボタンをクリックすると、選択した項目を除外できます。
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必要な条件を選択し、次へ ボタンをクリックします。
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列設定ウィンドウでレポートに表示するカラムを選択します。

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カラムの選択を終えたら、生成 ボタンをクリックします。
カスタムレポートの作成が完了します。

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レポートのタイトル、イベント項目、期間、フィルター条件を修正するには、レポート上部の ボタンをクリックします。
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レポートタイトルは画面左のサイドバーの 保存されたレポート 配下でも変更できます。 タイトルを変更するカスタムレポートを選択し、右クリックします。 ポップアップメニューで 保存されたレポートを改名 を選択します。

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レポート管理の詳細は以下のドキュメントを参照してください。
レポート管理
レポート保存
作成したレポートをテンプレートとして保存するには、レポートを保存 ボタンをクリックします。 保存したレポートは画面左のサイドバーの 保存されたレポート 配下で確認できます。

レポートファイルの保存
レポートをPDFまたはCSVファイルとしてエクスポートするには、エクスポート ボタンをクリックします。 レポートのエクスポート ウィンドウが表示されたら各項目を設定し、エクスポート ボタンをクリックします。

エクスポートの理由は必須入力項目ではありません。 エクスポート理由の記録は設定 → システム → 監査履歴で確認できます。
レポートの印刷
PCに接続されたプリンターでレポートを印刷するには、印刷 ボタンをクリックします。 レポートを印刷 ウィンドウが表示されたら各項目を設定し、印刷 ボタンをクリックします。

Webブラウザーの新しいタブで印刷プレビュー画面が表示されます。 画面右上の印刷ボタンをクリックすると印刷を開始できます。
エクスポートの理由は必須入力項目ではありません。 エクスポート理由の記録は設定 → システム → 監査履歴で確認できます。
レポートの削除
保存したレポートを削除するには、画面左のサイドバーの 保存されたレポート 配下で削除するレポートを選択し、右クリックします。 ポップアップメニューで 保存されたレポートを削除 を選択します。

列設定
レポートに表示される列(カラム)設定を変更できます。 列設定で表示する列を選択したり、列の順序を変更したりできます。
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レポート右上の 列を設定 ボタンをクリックします。
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列のレイアウト ウィンドウが表示されたら、必要な列を選択または選択解除します。

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列の順序を変更するには、目的の列をクリックしたままドラッグして位置を変更します。
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設定を保存するには、適用 ボタンをクリックします。
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列レイアウト設定を初期化するには、初期値に戻す ボタンをクリックします。
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作成したレポートによって、選択または選択解除できる列が異なる場合があります。