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日次勤務規則を設定する

24時間を基準に、時刻に応じて異なる時間規則を適用して勤務規則を作成します。固定勤務、フレックスタイム勤務、フローティング勤務を選択し、1日の開始時刻や時間の丸め規則などを設定します。

ADD SHIFT

  1. Launcher ページで T&A をクリックします。

  2. 画面左のサイドバーで Shift → Shift をクリックします。

  3. ADD SHIFT をクリックします。

  4. ADD SHIFT 画面が表示されたら、各項目を設定します。

情報
  • 設定を保存するには、画面下部の Apply をクリックします。

  • 週次勤務規則を続けて追加するには、Apply & Next をクリックします。

  • 設定を保存した後に別の Shift を追加するには、Apply & Add New をクリックします。

設定オプションガイド​

勤務規則の種類に応じて、Fixed、Flexible、Floating のいずれかを選択します。選択した勤務規則の種類によって設定オプションが異なる場合があります。

Fixed​

定められた時刻に出勤と退勤を行う勤務規則です。 Shift の名前と説明を入力し、Type で Fixed を選択します。

  • Day start time:1日の勤務開始時刻を設定します。

    Allowed a day before/after timeを使用すると、設定した1日の開始時刻を基準に24時間を超える勤務時間に対する勤務ルールを設定できます。最大で6時間まで設定できます。

  • First check-in & Last check-out:このオプションを有効にすると、ユーザーが最初に認証した時刻を出勤時刻として記録し、最後に認証した時刻を退勤時刻として記録します。

    情報

    このオプションを有効にする場合、ユーザーの休憩時間を記録するためにBreak by Punchを設定する必要があります。

  • Time segment:Time code列で勤怠記録を設定した項目を選択してから、Start time、End time、Min. Durationを設定します。

    • Grace:設定した時刻より遅く出勤したり早く退勤した場合でも通常勤務として認める猶予時間を設定します。

  • Rounding:出勤と退勤の時刻を自動で丸めることができます。出勤と退勤それぞれについて単位と基準を設定します。

    • Unit(min):設定された開始時刻より早いまたは遅い出勤イベントが登録された場合に、その時刻を丸めるルールを設定できます。

    • Point(min):設定された終了時刻より早いまたは遅い退勤イベントが登録された場合に、その時刻を丸めるルールを設定できます。

    ヒント

    たとえば、出勤時刻が09:00に設定され、Unit(min)が15分、Point(min)が8分に設定されている場合、次のように丸められます。

    • 09:07 出勤 → 09:00 に切り捨て(基準 8 分未満)

    • 09:08 出勤 → 09:15 に切り上げ(基準 8 分以上)

    情報

    Rounding ルールは Grace より先に適用されます。

  • Meal deduction 1 / Meal deduction 2:1日の勤務時間から食事時間を控除するように設定できます。

    • By Punch:固定の食事控除時間を設定せず、勤怠登録デバイスに記録された時間に基づいて控除するように設定できます。

    • Auto:Deduction timeとMinimal hours before deductionを設定して、食事時間を自動で控除するように設定できます。

    • Fixed:Start timeとEnd timeを設定して、固定時間を控除するように設定できます。

    情報
    • Meal deduction 2を使用すると、1日の勤務時間から2回の食事時間を控除できます。

    • AutoまたはFixedを食事控除の種類として使用する場合、Meal deduction 1とMeal deduction 2は同じ種類にのみ設定できます。

  • Break Time:休憩時間を設定できます。

    • By Punch:固定の休憩時間を設定せず、勤怠登録デバイスに記録された時間に従うように設定できます。このオプションを有効にすると、Max. allowed break time(min.)を設定できます。

    • Fixed:Start timeとEnd timeを設定して、固定時間をユーザーの休憩時間として設定できます。

情報
  • Attendance management に設定された時間規則は、Shift に 1 つだけ追加できます。

  • Overtime management に設定された時間規則では、Start time、End time、Min. Duration、Rounding を設定できます。

フレックスタイム勤務​

1日の勤務時間を設定し、1日の開始時刻を基準に出勤および退勤時刻を柔軟に調整する勤務規則です。 Shift の名前と説明を入力し、Type で Flexible を選択します。

  • Day start time:1日の勤務開始時刻を設定します。
  • First check-in & Last check-out:このオプションを有効にすると、ユーザーが最初に認証した時刻を出勤時刻として記録し、最後に認証した時刻を退勤時刻として記録します。

    情報

    このオプションを有効にする場合、ユーザーの休憩時間を記録するためにBreak by Punchを設定する必要があります。

  • Working hours per day:1日の総勤務時間を設定します。
  • Time code:勤怠記録を設定した項目を選択します。

  • Punch in Time Limit / Punch out Time Limit:ユーザーが出勤および退勤時刻を認証できる時間範囲を設定できます。

  • Meal deduction 1 / Meal deduction 2:1日の勤務時間から食事時間を控除するように設定できます。

    • By Punch:固定の食事控除時間を設定せず、勤怠登録デバイスに記録された時間に基づいて控除するように設定できます。

    • Auto:Deduction timeとMinimal hours before deductionを設定して、食事時間を自動で控除するように設定できます。

    • Fixed:Start timeとEnd timeを設定して、固定時間を控除するように設定できます。

    情報
    • Meal deduction 2を使用すると、1日の勤務時間から2回の食事時間を控除できます。

    • AutoまたはFixedを食事控除の種類として使用する場合、Meal deduction 1とMeal deduction 2は同じ種類にのみ設定できます。

  • Rounding:出勤と退勤の時刻を自動で丸めることができます。出勤と退勤それぞれについて単位と基準を設定します。

    • Unit(min):設定された開始時刻より早いまたは遅い出勤イベントが登録された場合に、その時刻を丸めるルールを設定できます。

    • Point(min):設定された終了時刻より早いまたは遅い退勤イベントが登録された場合に、その時刻を丸めるルールを設定できます。

    ヒント

    たとえば、出勤時刻が09:00に設定され、Unit(min)が15分、Point(min)が8分に設定されている場合、次のように丸められます。

    • 09:07 出勤 → 09:00 に切り捨て(基準 8 分未満)

    • 09:08 出勤 → 09:15 に切り上げ(基準 8 分以上)

    情報

    Rounding ルールは Grace より先に適用されます。

  • Break Time:休憩時間を設定できます。

    • By Punch:固定の休憩時間を設定せず、勤怠登録デバイスに記録された時間に従うように設定できます。このオプションを有効にすると、Max. allowed break time(min.)を設定できます。

    • Fixed:Start timeとEnd timeを設定して、固定時間をユーザーの休憩時間として設定できます。

情報

Overtime management に設定された時間規則は追加できません。

フローティング勤務​

出勤と退勤時刻を自由に設定できる勤務規則です。 Shift の名前と説明を入力し、Type で Floating を選択します。

  • Day start time:1日の勤務開始時刻を設定します。
  • First check-in & Last check-out:このオプションを有効にすると、ユーザーが最初に認証した時刻を出勤時刻として記録し、最後に認証した時刻を退勤時刻として記録します。

    情報

    このオプションを有効にする場合、ユーザーの休憩時間を記録するためにBreak by Punchを設定する必要があります。

  • Time segment:Time code列で勤怠記録を設定した項目を選択してから、Start time、End time、Min. Durationを設定します。

    • Punch in granted time range:設定された出勤・退勤時刻より早く出勤したり遅く退勤した場合に、通常勤務として認める時間範囲を設定します。
    • Grace:設定した時刻より遅く出勤したり早く退勤した場合でも通常勤務として認める猶予時間を設定します。

  • Rounding:出勤と退勤の時刻を自動で丸めることができます。出勤と退勤それぞれについて単位と基準を設定します。

    • Unit(min):設定された開始時刻より早いまたは遅い出勤イベントが登録された場合に、その時刻を丸めるルールを設定できます。

    • Point(min):設定された終了時刻より早いまたは遅い退勤イベントが登録された場合に、その時刻を丸めるルールを設定できます。

    ヒント

    たとえば、出勤時刻が09:00に設定され、Unit(min)が15分、Point(min)が8分に設定されている場合、次のように丸められます。

    • 09:07 出勤 → 09:00 に切り捨て(基準 8 分未満)

    • 09:08 出勤 → 09:15 に切り上げ(基準 8 分以上)

    情報

    Rounding ルールは Grace より先に適用されます。

  • Meal deduction 1 / Meal deduction 2:1日の勤務時間から食事時間を控除するように設定できます。

    • By Punch:固定の食事控除時間を設定せず、勤怠登録デバイスに記録された時間に基づいて控除するように設定できます。

    • Auto:Deduction timeとMinimal hours before deductionを設定して、食事時間を自動で控除するように設定できます。

    • Fixed:Start timeとEnd timeを設定して、固定時間を控除するように設定できます。

    情報
    • Meal deduction 2を使用すると、1日の勤務時間から2回の食事時間を控除できます。

    • AutoまたはFixedを食事控除の種類として使用する場合、Meal deduction 1とMeal deduction 2は同じ種類にのみ設定できます。

  • Break Time:休憩時間を設定できます。

    • By Punch:固定の休憩時間を設定せず、勤怠登録デバイスに記録された時間に従うように設定できます。このオプションを有効にすると、Max. allowed break time(min.)を設定できます。

    • Fixed:Start timeとEnd timeを設定して、固定時間をユーザーの休憩時間として設定できます。

情報
  • 勤務組は最大 5 つの時間スロットで構成できます。 + Add をクリックして時間スロットを追加します。

  • 不在を設定する際は、Apply leave by this segment オプションを選択する必要があります。 Apply leave by this segment は勤務組で構成した時間スロットから選択できます。

  • Overtime management に設定された時間規則では、Start time、End time、Min. Duration、Rounding を設定できます。

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