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リアルタイムログモニタリング

BioStar Xサーバーで発生するイベントをリアルタイムで確認してください。アプリのホーム画面で REAL-TIME LOG をタップしてください。

REAL-TIME LOG では、次のような状況で使用できます。

  • 出勤時間帯の入場試行を監視

  • 現在受信中のイベントをリアルタイムで確認

リアルタイムログの確認​

アプリのホーム画面で REAL-TIME LOG をタップしてください。最初にリアルタイムログ(Real-time Log)画面を開くと、一覧は空です。

  • 新しいイベントが発生すると、自動的に一覧へリアルタイムで追加されます。一覧の行数に制限はなく、新しいイベントは先頭に追加されます。

  • リアルタイムイベントの受信を一時停止するには、画面右上の Pause をタップしてください。一時停止中は新しいイベントが一覧に追加されませんが、バックグラウンドでキューに追加されます。リアルタイムイベントの受信を再開するには、Play をタップしてください。キューに追加されたイベントは、新しいイベントより先に一覧へ追加されます。

  • リアルタイムログ一覧を消去するには、画面右上の Clean をタップしてください。ログ一覧が消去され、新しいイベントが発生した時点からリアルタイムで追加されます。

  • リアルタイムログ一覧をフィルタリングして、特定のイベント、ユーザー、ドア、またはデバイスなど、関連するログだけを表示できます。詳しくは #viewSpecificLog をご参照ください。

情報
  • 別のメニューへ移動してから再び Real-time Log に戻ると、ログ一覧は空になり、新しいログが発生した時点からリアルタイムで追加されます。

  • ログに表示される日付と時刻は、BioStar Xサーバーの環境設定に従います。 BioStar Xの日付と時刻の表示形式設定の詳細は、基本設定を構成する をご参照ください。

  • リアルタイムログ画面は、サイドメニュー(Hamburger icon) → Monitoring → Real-time Log をタップして開くこともできます。

特定のログのみ表示​

リアルタイムログ一覧では、特定のイベント、ユーザー、ドア、またはデバイスなど、関連するログだけを表示するようにフィルタリングできます。

  1. 画面右上の Filter をタップしてください。

  2. 表示したいログだけに絞るには、下のフィルタ条件を組み合わせて設定してください。

    • Door: 特定のドア(例: 1階正面入口)

    • Device: 特定のデバイス(例: 特定の入退室制御デバイスで発生したイベント)

    • User: 特定のユーザー(例: VIPユーザーの入退室記録)

    • Event: 特定のイベント種別(例: 顔認証失敗、侵入警報アラームなど)

    • Elevator: 特定のエレベーター(例: 特定階のエレベーター)

    • Advanced AC: 特定の高度な入退室制御(例: アンチパスバック、火災警報、スケジュール開閉錠など)

  3. 設定した条件でログ一覧をフィルタリングするには、Apply をタップしてください。

情報
  • フィルタ条件を初期化するには、画面右上の Filter → Reset をタップしてください。

  • エレベーターと高度な入退室管理は、エッセンシャル(Essential)以上のライセンスを有効化した場合に使用できます。ライセンスポリシーの詳細については、ライセンス ポリシーをご参照ください。

ログ詳細情報の確認​

ログ項目をタップして、そのログの詳細情報を確認してください。

  • Event Log: イベントの種類です。どの種類のイベントが発生したかを表示します。

  • Datetime: イベントが発生した日付と時刻です。

  • Door: イベントが発生したドアです。

  • Device ID/Device: イベントが発生したデバイス ID とデバイス名です。

  • User: イベントを発生させたユーザーです。たとえば、入退室認証イベントの場合、入室を試みたユーザーが表示されます。

詳細情報ポップアップ下部のボタンをタップして、次の操作を実行できます。

  • イベント情報をクリップボードにコピーするには、COPY LOGをタップしてください。

  • 詳細情報ポップアップを閉じるには、OK をタップしてください。

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